ビルブログ
2011年10月17日 月曜日
「ビル工事の仕事」
ビル事業部の遠西(とおにし)です。現在 公共工事の現場代理人をしております。簡単に言うと現場監督です。
学校校舎(コンクリート)外装の改修工事をしております。
工期は≒4ヶ月と短い工事ですが、やることは沢山ありま~す。
寝ない日々・眠れない日々なんかあったりします。

でも、地域の仕事に従事する喜びもあります。
今さっきまで書いていた足場の仮設計画図なんか貼り付けて見ます。

設計図のようで設計図ではないのです。施工図です。
現場の仕事がわかるように現場監督が図面を描いております。
これもビル工事監督の仕事の一つです。
安心 安全はもとより、品質 工程 お客様に喜んでもらえる仕事を心がけて
おります。

投稿者 株式会社DAISHU | 記事URL
2011年9月30日 金曜日
ビル事業部 ブログ開設
こんにちは。ビル事業部の出来田です。
ここではDAISHUビル事業部の現場の日常をより身近に感じて頂けるようにお伝えしていきたいと思います。
まず、DAISHUビル事業部の事業活動を簡単にご紹介したいと思います。
当部では中規模の鉄骨造、鉄筋コンクリート造の建築物を手掛けております。
商業建築、医療施設、共同住宅等様々なお客様のニーズと時代背景にフレキシブルに対応し、人間密着企業としてお客様と共に建築に励んでおります。
DAISHUは設計施工会社です。工事と設計が二人三脚でがっちりスクラムを組んで日々、技術及び品質・生産性の向上、環境負荷低減、合理化を目指し、技術の進歩に対応し建築物をご提供しております。
ここで、現在私が携わっている現場と最新の技術導入の一例を紹介致します。
千葉県船橋市で施工中の共同住宅、構造・規模は鉄筋コンクリート壁式構造 地上3階建て 延べ床面積587㎡ 15戸 PRC杭 外壁45二丁掛けタイル張りです。
現在基礎配筋が完了し型枠建込み中です。コンクリート打ち上がり後、仕上がりを左右する型枠工事を行います。
信頼出来る型枠大工さんとは綿密に打合せを行い精度の良い仕事を期待出来ます。
基礎スラブ張り状況
断熱材敷込み状況
今回新たに導入した技術として壁式構造の重要部位でもある基礎梁の品質確保・施工性向上の為に梁と梁の接続部にDBユニットという主筋と溶接型フープで構成されたユニットの工法を採用しました。
在来工法では短辺方向と長辺方向との取合いで主筋同士の定着等、壁内での配筋の施工が納まりにくく、上下階で施工誤差が生じ管理が容易ではありませんでした。

在来工法(壁の例)
このDB工法を採用する事により主筋端部の圧接部(DBヘッド)により定着が図れるため施工性の改善、及び品質管理が用意に図れる事になりました。

DB工法

主筋端部のDBヘッド
今後も壁式構造の現場ではこの工法を採用して品質管理に務めていきたいです。
ここではDAISHUビル事業部の現場の日常をより身近に感じて頂けるようにお伝えしていきたいと思います。
まず、DAISHUビル事業部の事業活動を簡単にご紹介したいと思います。
当部では中規模の鉄骨造、鉄筋コンクリート造の建築物を手掛けております。
商業建築、医療施設、共同住宅等様々なお客様のニーズと時代背景にフレキシブルに対応し、人間密着企業としてお客様と共に建築に励んでおります。
DAISHUは設計施工会社です。工事と設計が二人三脚でがっちりスクラムを組んで日々、技術及び品質・生産性の向上、環境負荷低減、合理化を目指し、技術の進歩に対応し建築物をご提供しております。
ここで、現在私が携わっている現場と最新の技術導入の一例を紹介致します。
千葉県船橋市で施工中の共同住宅、構造・規模は鉄筋コンクリート壁式構造 地上3階建て 延べ床面積587㎡ 15戸 PRC杭 外壁45二丁掛けタイル張りです。
現在基礎配筋が完了し型枠建込み中です。コンクリート打ち上がり後、仕上がりを左右する型枠工事を行います。
信頼出来る型枠大工さんとは綿密に打合せを行い精度の良い仕事を期待出来ます。
基礎スラブ張り状況
断熱材敷込み状況
今回新たに導入した技術として壁式構造の重要部位でもある基礎梁の品質確保・施工性向上の為に梁と梁の接続部にDBユニットという主筋と溶接型フープで構成されたユニットの工法を採用しました。
在来工法では短辺方向と長辺方向との取合いで主筋同士の定着等、壁内での配筋の施工が納まりにくく、上下階で施工誤差が生じ管理が容易ではありませんでした。

在来工法(壁の例)
このDB工法を採用する事により主筋端部の圧接部(DBヘッド)により定着が図れるため施工性の改善、及び品質管理が用意に図れる事になりました。

DB工法

主筋端部のDBヘッド
今後も壁式構造の現場ではこの工法を採用して品質管理に務めていきたいです。
投稿者 株式会社DAISHU | 記事URL






























