社長ブログ
2012年1月27日 金曜日
新型インフルエンザ予防!
今年も本格的な風邪の季節がやって来ました。
今年はまだ、新型インフルエンザの流行という話は聞きませんが
何時変異して流行してもおかしくない状態です。
一昨年、感染力の弱い新型インフルエンザが
世界中で流行しました。
その時に感染した人としなかった人の生活形態を
調査した結果が昨年発表されました。
マスク・手洗い・うがい等の衛生管理は
ほとんど効果が無かったようです。
その違いは、食生活にあったようです。
感染した人は、肉・魚・卵・乳製品等の
「動物性たんぱく質」主体の食事をしていた
ということです。
反対に感染しなかった人は、野菜や豆の
「草食系」の食事をしていたと言うことです。
最近「草食系男子」と言う言葉を聞きますが
これも「種の保存」の法則でしょうか?
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2012年1月23日 月曜日
成田山参詣★
こんにちは、石井です。
先日恒例の成田山参詣に、グループ会社3社の社長と
行ってまいりました。

18日水曜日の午後でしたので初詣の賑わいも
一段落というところです。
一斑に神様・仏様・ご先祖様にお願いをしてはいけないと
言う説もありますが、今年は一つだけお願いをしてしまいました。
東日本大震災で亡くなられた方のご冥福と
一日でも早い復興をご祈願してきました。
後は生きていることの感謝と自分への誓いです。
新しい大変革の時代に向けて、今年は不撓不屈の精神で
世の中に必要とされる会社・グループを育成することに
邁進いたします。
ご参考に成田山新勝寺のホームページの
アドレスを掲載いたします。
http://www.naritasan.or.jp/#
●成田山本殿
●左がアイ・エス・ガステム社長
右がKASUMIC社長
真中がアイ・エス・ガステム会社が株式会社に組み替え
50周年記念に建設した石のプレート
●御祈祷風景
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2012年1月20日 金曜日
今年の社会状況と住宅業界
昨年は、日本にとって大変な苦難の年でした。
超円高・大震災・台風・脆弱な政府・・・
年始には住宅関係への政策でようやく少し明るい兆しが
見えてきた経済も、震災・原発問題で一気に落ち込みました。
世界的にも異常気象・独裁政権の解体・欧州経済の破綻・・・
世界中が様々な影響を受けました。
今年も世界的には異常気象・人口増加(70億人)・食糧問題・
欧州金融問題・各国の政権交代等・・・
自由経済システムの老朽化で、新旧交代の波乱含みの
世界経済になると言われています。
日本は、昨年の大震災で人口減少に拍車がかかり、引き続き
少子高齢化・超円高の継続・欧州経済破綻・異常気象
(地軸が3度ずれている・太陽の黒点増加による電磁波嵐で
電気通信網CPに影響)・原発問題・震災復興・国家経済・
TPP・政治の脆弱性等・問題が山積です。
今年も日本の会社には、最終的な生き残り、二極化の嵐が
吹き荒れる厳しい状況の一年になると思います。
二極化の検証ここで過去の二極化について、世帯収入のデータを見てみます。
日本の1998年から2010年までの収入格差を見てみると
300万円から400万円以下の人が32.9パーセント増加の
1,171万人となり格差が広がりました。2,000万円以上の人は
16万人で変わらず、つまりこれは中間層から移動したと言う事です。
長期デフレの厳しい経済環境が続いたと言う事が
この数字から確認できます。
IT・携帯電話・高齢者市場以外は、全体として成長した
業界はありません。
企業も二極分化です。
バブル崩壊後のパラダイムシフト(価値観の大変革)が進み、
今年から二極分化の最終段階に入ってきます。
どうやら新しい価値観は東日本大震災を契機に、人間尊重・
人間性復活の方向へ動くことが決定付けられたようです。
大企業の動き企業の動きは、従来の市場縮小・デフレ経済へ対応する為の合併・
企業統合から、今後は世界経済へ素早く対応する必要性による、
意思決定を分社化する動きが出てくる年になると思います。
アメーバが生活環境の栄養が少なくなった時に、合体し遺伝子交換・
情報交換を行い、また栄養が増えた時に、新たな環境に対応するため
分離するのと同じ様な動きが始まると言う事です。
栄養豊富な、人口の多い後進国を中心とした世界市場に
対応するためにです。
日本国内でも新たな動きが出てきています。
第四の革命・エネルギー革命のスタート農業革命・産業革命・IT革命、そして第四の革命エネルギー革命
今までは基本的に、石油・石炭・原子力に頼ったエネルギー政策でした。
発電方法が形を変えただけです。
東日本大震災の原発事故以来、世界的に本気になって
再生エネルギーに変えて行こうと言う動きが加速されたようです。
エネルギーの分散化・電気の生産・送電・販売網の分離・
地産地消(水・太陽・風・地熱・・・)の動きが
始まる年になると思います。
建築業界の変化東日本の復興需要・未来都市構想
エネルギーパス制度(1㎡の年間の消費エネルギー表示制度)
高断熱住宅(エネルギーゼロ住宅・エネルギープラス住宅)
高断熱リフォーム(ザルから桶へ)
大手住宅メーカーは、メカメカ創エネ・
スマートハウス(エネルギーコンピューター制御)
新築はソーラー取り付けが標準
住宅業界の壁が無くなる「ヤマダ電機」住宅事業進出・エネルギー事業進出
大手家電・・・住宅からエネルギー・電気自動車まで
総合生活家電業
「リクシル」 トステム・INAX・サンウエーブ・新日軽・東洋エクステリアの5社統合
トヨタ自動車が住宅エネルギー制御に参入
ホンダ・日産も車の蓄電池から住宅業界へ進出
業界間の壁が低くなり、どこがお客様の心の扉を
開くかが勝負の時代に突入しました。
女性目線も必要ですが、これからの新しい変化の時代には
技術的な男性目線が大切です。
大きな変革の時代は、開拓時代のように
再び男性の力が必要とされる時代です。
マサカが起るかもしれないハイパーインフレ
ヨーロッパ経済の破たん後、次に日本経済の破綻が来るようです。
5、6年前から日本の借金経済に限界が来て、
ハイパーインフレが来ると言われていました。
いよいよ来るかもしれません。
日本国債の格下げと売れ残りがキッカケとなり
金利の上昇と急激な円安が始まるようです。
どのくらいのレベルかというと、総合的に情報を判断してみると
多分金利は10パーセント前後・為替は300円前後まで進むと
言うことです。
輸入経済の日本では、あらゆる資材が高騰するということです。
そうすると経済・給与が安定化するのに数年かかります。
ここ数年は経済維持のための住宅支援政策が
続きますので、住宅を買うなら「固定金利」でここ1~2年が
千載一遇の購入チャンスだと思います。
若い人たちは驚くような金利と為替でしょうが、私の子供のころ
日本の成長期には金利12パーセント為替360円
という時代がありました。
今後の対応今後引き続き、日本は、環境問題(原発問題で拍車)・
少子高齢化がキーワードになると思います。
過去の田舎・江戸時代(人口増無き安定経済)に
モデルがあると思います。
人間の生活形態や心は基本的にはあまり変わっていません。
家に住んで・食べて・遊んで・寝る・子供を育てる・
親は子供がかわいい・愛情・・・
技術や文明が変化し、新しい技術で物流や伝え方を
変えているだけです。
革命的な変化と言っても宇宙人が地球外から資源や技術を
移転するわけではありません。
先人が乗り越えてきたように、落ち着いてしっかりとした気持ちで
考え、行動すれば大丈夫だと思います。
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2011年12月26日 月曜日
頭の良い子が育つ家
先日、友人の紹介で「頭がよい子が育つ家」という本の
作者、四十万靖さんにお会いしました。
住宅業界の経営者として以前から気になっていたのですが
話を聞いてみるとすべて「事実」なので納得です。
「頭がよい」とは学校の勉強が出来るというよりも
「考える力」のある子供を意味します。

親の子供に対する一番の願いは、健康で
親が死んだ後も人様に迷惑を掛けずに
自分の力で生き抜いてくれる人間に育ってもらいたい
ということだと思います。
それには子供に考え判断する力をつけるのが一番です。
子供を賢く育てるには、それなりの環境と
コミュニケーションが必要だったのです。

どのような話だったかと言うと、有名中学・高校・大学へ行った
子どもの自宅を訪問して両親の話を聞き、住宅の共通点・育て方の
共通点を、大学の研究室と共に4年から5年かけて徹底的に研究し
たということでした。
一部を紹介しますと、
子どもが返ってきた時に
必ず親の前を通らないと子供部屋に行けない
間取りになっている。
家の中に黒板・ホワイトボードがある。
キッチンでガスを使って料理をしている。
等です。
そのほか部屋の中の物や本の置き方等様々な
ポイントがあるようです。
簡単なことですが、それぞれに大きな意味があるのです。
著作権の問題でここでは詳しく書くことが出来ませんが、
考えてみると私の小学校からの友人で賢い奴の
住宅・環境はそのようになっていました。
健康の次は賢い子が育つ環境を研究して
DAISHUの商品に取り入れていきたいと思います。

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2011年12月20日 火曜日
生涯の資金繰りソフト・パワーアップ
この度、監督・設計・コーディネーター全員参加で2日間に渡り
マイホームFP新バージョンの研修を受けました。
これで住宅事業にかかわる全員が、年金も含めた生涯の
資金繰りに関する御相談にお答え出来るようになりました。

DAISHUは、社員全員が住宅に関する
総合アドバイザーになることを目指します。
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2011年12月12日 月曜日
エコキュート「低周波音で健康被害」
エコキュート「低周波音で健康被害」
11月17日朝日新聞夕刊掲載より。
エコキュートの低周波による隣家とのトラブルで訴訟問題が
増えているようです。
発電の低周波問題は大規模な風力発電だけだと思って
いましたが、エコキュートの室外機が発生する低周波でも
人によって圧迫感や吐き気を感じるとの事です。
記事によると体調が悪い時はいつも寝室の外側にある
隣家のエコキュート室外機が作動している事に気が付いた。
室外機の移動を頼んだが応じてもらえず、文献やインターネット
で調べ、低周波音の被害だと考え機器メーカー・住宅メーカーに
賠償を求め訴訟に至ったとの事です。
新築して、幸せな生活が待っていると思った隣家の人も
トラブルに巻き込まれ可哀そうな話です。
対応策は室外機の場所を移動するしか方法がないようですが
狭い敷地では難しいようです。
取りつける場合は隣地の影響も良く考えて設置位置を
検討する必要があるようです。
オール電化もこの10年間で急激に普及してきた商品なので
まだまだ人体への影響がはっきり分からず証明できない
部分が多々あるようです。

私は、安全と言うものを最優先に考え住宅も機器も
それぞれ良いところ悪いところをお客様に正直に説明をして
選んで頂くようにしています。
電磁波問題に関しても、癌や白血病との因果関係が
WHOや色々な文献に書いてありますが、
日本では大きく取り上げられていません。
これも電力会社・大企業の影響でしょうか?
海外ではIHはほとんど普及していません、
「疑わしきは回避」と言う考えのようです。
電磁波問題と言うのは、距離を保てば回避できるようです。
蛍光灯は1メートル・テレビは3メートルと言う事です。
IH調理器具はお腹の部分に長時間強い電磁波が当たるので、
使用する時は電磁波を防御できるエプロンを使用した方が
長期的に考えると安全なようです。
電子レンジも電磁波が強いのですが、前に立って
見ていることは少ないので問題ないようです。
電気の調理器具にも電磁波をほとんど発生しない
器具もあります。
ラジエントヒーターと言って熱と遠赤外線で調理をする器具です。
料理も遠赤外線で美味しく仕上がります。
調理器具の天盤は赤く熱くなるので直接触ると火傷をしますが
IHも調理直後はかなり熱いです。
ガス器具も、電気器具も基本は自己責任で選んで使用する
物だと思います。
生活の中で携帯電話も含め、どうしても避けて通れない
電磁波問題ですが、放射能と同じ様に年間に浴びる量の
制限をすれば問題にはならないと思います。
「疑わしきは回避」
リスク分散や食文化を守る観点から
私はガスと電気の併用をお勧めしますが、
オール電化にするならば、今のところ調理器具は
IHよりラジエントヒーターをお勧めします。

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2011年11月24日 木曜日
千葉県初! 高熱費0住宅カーサ・ソーレが完成!
先日、千葉県で初!
高熱費0住宅カーサ・ソーレ
が完成しました。

一般公開に先立ってカーサ・ソーレを建設する
全国の業者仲間に公開をいたしました。
見学会セミナーで告知方法やカーサ・ソーレについて
多くの意見交換をいたしました。


来年は、メンテナンスが大変楽な
長期住宅、ドイツ仕様の
エネルギー0住宅が
日本全国で注目されるはずです。
百聞は一見に如かず!!!
是非一度見学をしてください。
そして実際に住まわれている方の
率直な意見を聞いてくださいね!
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2011年11月18日 金曜日
エコボロン施工店に認定されました!!
先日ブログでお話した、株式会社エコパウダーより
『防蟻剤の革命!エコボロン』の認定施工店として

今後はお客様にエコボロン効果とコストパフォーマンスに
ついて、より詳しくご説明して参ります。

施工はオプションとして行なっていきます。
尚JUDOは、基本設定となります。
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2011年11月15日 火曜日
エネルギーパス制度
ほとんどの方はまだ知らない言葉だと思います。
今後、日本でも建築業界を中心に注目される言葉に
なると思います。
「エネルギーパス制度」とは、ドイツを中心に
ヨーロッパで普及している制度です。
今まで日本は、高気密高断熱・高断熱・オール電化・・・等の
あやふやな数値的根拠の無い宣伝が繰り広げられてきました。
ヨーロッパでは、この住宅(新築・中古・賃貸)は
単位面積(平方メートル)あたり年間に何キロワットの
エネルギーを使うという表示をする事が義務化されています。
リフォームも例外ではありません。
「リフォームをすると年間何キロワットのエネルギー削減が出来る。」
と、明確に表示されます。
「補助金も含め、この投資をして5年間で元が取れます。」
と言う提案をします。
現在ドイツでは、基本的に新築住宅は、ソーラーを搭載して
壁の厚さを40センチにした
「エネルギー0(ゼロ)住宅」が基本です。
しかし新築は年間に12万戸しか建設されません。
そこで政府はエネルギー削減政策として高断熱リホームを
補助金付で推進しています。

ドイツ基準のエコ住宅 「casa sole」 カーサソーレ
千葉県初のcasa sole
完成見学会は 11/19. 20 (土日)です。
原発の事故以来、日本でも急激にエネルギー政策が
見直されています。
来年以降に日本でも「エネルギーパス制度」が制定
されると思います。
現在、家庭では日本全体の40パーセントのエネルギーが
消費されています。
家電やガス器具の性能を上げることは大切な事ですが
基本となる住宅に手を付けるのが1番の省エネです。
水を汲むのに穴のあいた桶で汲んでいるのでは
お話に成りません。
今後日本も住宅を購入する時、
住宅価格+年間のエネルギーコストでローンを検討する
ようになると思います。

DAISHUではエネルギー供給会社を中心に
事業を展開しているので、いち早くこの問題に取り組んで
行こうと思っています。
現在、当社が販売している注文住宅は、どれも日本で
トップレベルの省エネ健康快適住宅です!

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2011年11月15日 火曜日
JUDO室内化学物質測定結果
見学発表会を行いました。
<JUDO=超健康住宅 室内写真>
次回の完成見学会は、 12/10・11(土日)
出来る限り無垢材と天然素材を使用し構造的に補強が
必要な部分だけ構造合板(F☆☆☆☆)に
化学物質除去剤(大学で効果の検証済み)を
塗布し使用しました。
アトピーや喘息に対応した住宅の建設だったので
発表に先立って日本環境株式会社さんに
室内化学物質の測定を行っていただきました。
結果は下記の通りです。

自然の無垢材にも僅かには化学物質が
含まれているので0は無理との事です。
第一段階の超健康住宅としては合格点を頂けるのではないでしょか?
さらにご家族の健康・頭が良い子が育つ・家族の絆が深まる・整理の
上手く出来る方法等も勉強してセミナー等を通じて
ご提案していきたいと思います。

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2011年11月 1日 火曜日
防蟻剤の革命!
日本木材保存協会の認定を受けたことが紹介されました。
革命的な商品なので防蟻協会からは認可されていません。
どのようなことか解りますか?これが広がると防蟻協会が困るのです。
現在世界は大きく変化しています。既存の政治経済社会システムが
老朽化して壊れようとしているのです。
たぶん防蟻剤の世界も例外ではないのでしょう。
これからは誰もが公平に情報を手に入れ、今までの常識を超えた
本物が世間に出てくる時代なのだと思います。
前置きが長くなりました。
防儀剤の革命の名前は「エコボロンPRO」です。
今までの薬剤と何が違うか?
それは、ホウ酸系の防蟻剤なのです。
ホウ酸系の防蟻剤の毒性は塩と同じ程度です。
新築時の補償は基本5年です。
定期検査をすることで10年まで延長できるようです。
保証期間は限定されますがメーカーの話によると
一度施工すると半永久的(濡れなければ)に
効果があると言う事です。
今までの防蟻剤は基本的に農薬系で5年ごとに再施工をしないと
効き目が無くなる物です。
5年ごとに再施工と言っても壁の中や裏は再施工できません。
少し既存の防蟻剤より材料費が高いようですが
安心・安全・コストパフォーマンスを考えると
断然この商品が良いと思います。
当社でも早急に施工技術を整えて導入したいと思っています。

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2011年10月21日 金曜日
驚異のアンチエイジング法! !
今年、NHKの特集で長寿遺伝子が発見されたと言うニュースが大きく
報道されたのをご存じでしょうか?
22年間アカゲザルで実験・研究された結果の発表でした。
猿の年齢は人間の4~5倍ほどの速度で進む様です。
1頭の見た目の年齢は90歳ほどで、皺がより腹が出て毛色に艶がなく
頭もはげていました。
もう1頭は見かけ30代と言うところでしょうか?スマートで毛艶も良く目も
キリッとしていました。どうしてこの様な大きな差が出たのでしょう。
昔のことわざは本当だったのです。若く見える猿の餌の量を2~3割減らした
だけだと言う事でした。
食事は腹八分目!
これが長寿の秘訣だったのです。

VS 
おやじサル 若く見えるサル
食事を減らすことによって酸素を吸う殆どの生物が持っている
長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を動かすことが出来るそうです。
もちろん人間にもあります。NHKの実験で4人の男の人に3週間
普段の食事のカロリーを3割減らしたところ全員長寿遺伝子
(サーチュイン遺伝子)が働き始めました。
アメリカでは20年前からこれを実行している団体があるそうです。
とは言ってもダイエットするのもオーガニック系の食事をするのも
大変ですよね!
そのような人の為に朗報があります。
長寿遺伝子を動かし始める薬が発見されました。
現段階では臨床実験中でまだ医薬品としては認可されていないようです。
しかし待てないアメリカ人はサプリメントとして発売したものを
利用しています。
サプリメントなので成分の多い少ないに大きく差があるようです。
皆さんその物質の名前を知りたいですか?
「レスベラトロール」と言う物質です。
この物質は「ポリフェノール」の一種でブドウの皮や種・葉、ピーナッツなどに
含まれている抗酸化物質です。
特に赤ワインに使われるブドウに多く含まれているそうです。
実は先日「誰でも125歳まで生きられる驚異のアンチエイジング法」セミナー
の一節を聞いて思い出した次第です。
最近年を取るとつくづく親の小言と先人の教えは全て本当だと解り
反省する私です・・・・・・・

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2011年10月17日 月曜日
家事塾と言うのがあるのをご存じでしょうか?
こんにちは、社長の石井です。
皆さんは、『家事塾』と言うのがあるのをご存じでしょうか?
『捨てる!技術』『子どもを伸ばす』シリーズで知られる文筆家の辰巳渚さんを
代表とする一般社団法人、および株式会社です。
コンセプトは「家の事は生きる事」です。
先日、MISAWAinternationalでお会いして家事セラピスト・
新築セラピー・リホームセラピー等のお話を聞き大変興味を持ちました。
私も大学時代から10年間は一人暮らしをしていました。
こう見えても一人暮らしの間は釣りが趣味と言う事もあって包丁を5本取り揃え
魚は一枚下ろしからこなす料理の達人、洗濯・掃除・縫物も
楽しんで難なくこなしていました。
もちろん小学校の家庭科はいつも「5」でした。

しかし今では、私も結婚21年、家事は家内に任せっきりの「ダメおやじ」です。
今月から当社の社員の「吉崎」が代表して家事セラピスト2級養成講座を受講します。
随時みんなのブログで報告させていただきます。
家事塾ホームページ:http://kajijuku.com/
投稿者 株式会社DAISHU | 記事URL
2011年9月26日 月曜日
HPリニューアル
これで「200年住宅HABITA」・「ドイツ仕様光熱費ゼロ住宅Casa Sole」・「自然素材 超健康住宅JUDO」の3シリーズをラインナップすることが出来ました。中でもJUDOは、DAISHUの集大成と言える健康コンセプト住宅です。デザインはご希望に沿ったものをご提供させて頂きます。論より宿泊!第一弾として体験宿泊展示場(プロバンス風)を10月完成予定で現在建設中です。今後、他のデザインも順次ご案内させて頂きます。
HPもリニューアルし全員参加でお客様に解り易く楽しい内容にしていきたいと思っています。今後ともDAISHUを宜しくお願いいたします。
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