ビル
DAISHUのビル建設
地域の街づくりに貢献する、DAISHUのビル・マンション建設。
「地域密着型の総合建設会社として、豊かな地域社会のための街づくりに貢献したい」-その思いで「スタッフ」「サービス」「技術」「品質」「価格」「施工」の6つの姿勢とともに、誠心誠意、事業を展開しています。
主要標準装備一覧:スタンダードタイプ
ブレインマンションが提供する主要な装備をご覧いただけます。
| 構造体 | 鉄筋コンクリート壁式構造(建物本体・基礎) |
|---|---|
| 外装 | 国産高級タイル貼り (コンクリート下地) 一部 吹付けタイル (コンクリート下地) 鋼板製玄関ドア (ポスト・スコープ付) ビル用アルミサッシ (網戸付) 磁器質150角床タイル貼エントランス ノンスリップ塗装床仕上廊下・階段・バルコニー ステンレス製堅樋 アルミ製物干金物 アルミ製階段手摺 ステンレス製集合郵便受(戸数分) ステンレス製非難ハッチ(炭素鋼線材はしご付) エアコンスリーブ 吸気レジスター・レンジ用スリーブ |
| 内装 | 2重床構造フローリング貼(F★★★★認定)床仕上 磁器質100角床タイル貼玄関 F★★★★認定クロス壁仕上(一部防カビ仕様) F★★★★認定クロス天井仕上(一部防カビ仕様) タイル貼キッチン壁仕上 クッションフロアシート貼床仕上トイレ・脱衣室 F★★★★木製高級建具 ダブルカーテンレール |
| 住宅設備機器 | 大型下駄箱 玄関・トイレ・浴室・脱衣室・キッチン・廊下照明器具 キッチンセット(レンジフード・吊戸棚・手元灯・混合栓・ステンレストップ) IHクッキングヒーター(電化仕様の場合) 枕棚・ハンガーパイプ付クローゼット 吊戸棚・ペーパーホルダー・タオル掛付トイレ 浴室暖房乾燥機能付ユニットバス(ランドリーパイプ付) 混合水栓(サーモスタット付)付ユニットバス |
| 付属品 | BRAINマーク・定礎・館名板 |
| 別途工事 | 杭工事・地盤改良 敷地内給排水工事 駐車場・倉庫・自転車置き場工事 外部設備工事(電気・ガス・給排水・受水層・浄化槽) 外構工事(舗装・雨水排水・駐車場・自転車置き場・フェンス・倉庫・ゴミ置き場・ほか) その他工事(オートロックシステム・宅配ボックス・ほか) |
ブレインのローコスト工法
独自開発したプラスチック型枠(スーパーフォーム)により、施工現場の生産性向上に取り組み、高品質な建物を低価格で提供しています。
- ブレインマンションは、独自開発したプラスチック型枠(スーパーフォーム)により、施工現場の生産性向上に取り組み、高品質な建物を低価格で提供しています。
- ここでは、実際の工事現場の工程に従い、ブレインマンションのローコスト工法をご覧頂きます。
建物の重量は基礎で支えられます。基礎はその大部分が埋め戻されて見えなくなりますが、ブレインマンションは見えなくなる部分でも一切の妥協は許しません。鉄筋と、型枠を確実に組み立てることで、精度の高い、言い換えれば高い品質の基礎を造ります。

高い精度で基礎が出来上がっています。「良い基礎を造る」ということは、その上に造られる本体の精度と品質を高く保つ原点なのです。つまり、基礎の良い建物は、「いつまでも変わらない耐久性と耐震性を持っている」ということなのです。

ブレインマンションの壁の厚さは従来に比べて20%増(当社従来品比)。加えて鉄筋は内外にそれぞれ1層ずつの2重構造です。これらによって躯体の強度と耐久性、何よりも耐震性が飛躍的に高まりました。

居室内は高い断熱性能をもったブレインフォーム(独自開発)ですっぽりと包まれる「断熱シェルター構造」。
驚きの快適性はこんなところに秘密があります。

独自開発のスーパーフォームは軽量で作業性が良く、何よりも躯体(くたい)仕上りの美しさ、精度の高さが抜群です。
外観の美しさはここに由来しているのです。

基礎部分から屋上部分まで、妥協を許さないブレインマンションの姿勢が「たゆまない美しさ」となって、入居者様、オーナー様の前に姿を現す瞬間です。
知的総合生産システム
従来の建設業界の発想に捉われない建築現場のシステムや工程の見直しがブレインマンションの低価格の秘訣です。
建物の品質は落とさずに、システム・工程等の全面見直しにより、無駄を省き、作業効率をあげることによるコストダウンを実現しました。
従来のマンションの建設工事は1棟ごとに仕様や寸法が異なるため、工事現場での作業が効率的に行われず、建設コスト削減に対して抜本的な手法が開発されずに、これまで放置されてきました。
この様な、抜本的な手法がない状態で、無理なコスト削減を行えば、お客様の見えないところで建物の品質を下げ、最悪の場合、先の「耐震偽造問題」の様な結果を招く事になります。
そこで、ブレインマンションは賃貸マンションの建設に対し、欧米などで広く採用されているコストコントロール手法・CPM(クリティカル・パス・メソッド)を取り入れ、施工方法の改善を設計段階から見直し、各部の標準化と、建設工事の無駄を省き、作業効率をあげることによるコストダウン手法である「知的総合生産システム」を開発してきました。
一般的に建設工事は、設計はA設計事務所、施工はB工務店・・・というように複数の会社が介在してはじめて完成するものです。
これは何を意味するでしょうか?
建物の工事をしない設計事務所が設計するため、コスト管理に関して現場のデータに基づいた緻密な改善は出来ません。
また一般の設計事務所は色々な建物を設計するため、マンションに対する専門的なノウハウを持っていない場合が多いのです。
その点ブレインマンションでは、建物の作り方を理解した専門の設計部門が、マンションだけに特化して設計しています。
そのため、住みやすさ・作りやすさを追求した、高度な規格化・標準化が進み、品質の高いマンションを低価格で提供する事ができるようになりました。
従来の建設業においては、建設費を算出する場合、一式いくら?㎡いくら?という「どんぶり勘定」でなされていました。ブレインマンションではこの考え方を一切排除。徹底的に価格を分解し、あらゆる工程での無駄なコストを排除し、コストを極限まで追求しました。
マンションのコンクリート工事に使われる型枠は、コンパネと呼ばれる木製の板を鋸で刻んで釘打ちする方法を何十年も繰返してきました。この方法は手作りの要素が強く、生産性が悪く、精度の面でも問題がありました。
住宅設備や資材については、全国60店舗のスケールメリットを活かし、同一商品同一メーカー大量一括発注を実現しました。これによって仕入れコストを削減しています。















































