新築工事の地盤補強 @江戸川区 O様邸
2026.03.10
こんにちは!工事部のトゥアンです。
住宅を建てるうえで、とても大切なのが「地盤」です。
どんなにしっかりした建物を建てても、地盤が弱いままだと、将来建物が沈んだり傾いたりする「地盤沈下」が起こる可能性があります。
そのため、住宅を建てる前には地盤調査を行い、地盤の強さを確認します。
調査の結果、今回の現場では地盤補強工事が必要との判定になりました。
建物を安全に長く支えられるよう、まず地盤をしっかり補強してから工事を進めていきます。
今回の現場では「鋼管杭」という鋼製の杭を、地中の固い層まで打ち込む工事を行っています。
専用の重機を使い、杭を回転させながら地面の奥まで入れていきます。
建物の基礎の下にこの杭を設置することで、家の重さをしっかり支えることができます。
地盤補強工事を行うことで、建物の重さを安定した地盤へ伝えることができ、将来の沈下や傾きのリスクを減らすことができます。
普段は完成すると見えなくなる部分ですが、住宅の安全性や耐久性を支えるとても大切な工程です。
これから基礎工事へと進み、少しずつ建物の形が見えてきます。今後も現場の様子を分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
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