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高断熱への追求

四季のある日本の風土にあった断熱工法である三層ハイブリッド断熱は、メンテナンス性にも優れております。

三層ハイブリッド断熱工法

三層ハイブリッド断熱は、壁の中の調湿性能の優れたセルロースファイバー。壁の外には、外断熱として南極観測基地も使われたEPSボード。外壁の仕上げは、透湿性能と断熱性能を兼ね備えたスタッコフレックスで仕上げています。三層で断熱効果+調湿効果を実現するハイブリッドな断熱工法です。
この三層による断熱は、断熱効果や調湿効果だけでなく、防音性に優れ、シロアリ対策としても効果があり、さらに外壁がひび割れ(クラック)に強く20年超の期待耐用年数を持つなど、様々な効果を発揮する優れた断熱工法です。

三層ハイブリッド断熱工法

断熱材セルロースファイバー 自然素材の断熱材

セルロースファイバーセルロースファイバー断熱材は新聞紙・段ボール・木材などの原料のいずれかを主として造られる木質系断熱材です。原料が木質繊維であるため、自然素材のエコな断熱材です。

また、製造方法としては原料を細かく粉砕し、ホウ素系薬剤を添加し造られます。断熱材としては建物内部の柱と柱の間に施工する「内断熱」の材料となっています。断熱性能の他に、調湿性能、防火性能、防音性能、防虫性能など多くの性能が備わっている付加価値の高い断熱材です。

スタッコフレックス こだわりの外壁塗壁材

スタッコフレックス三層ハイブリッド断熱工法の外外断熱でもある外壁塗壁材はアメリカで開発された超弾性スタッコ材
『スタッコフレックス』
優れた伸縮性・通気性・防水性・断熱性を兼ね備え、建物のクラックを防止し、コテ塗り、吹付け、ローラー仕上げ等の多様なテクスチャーも可能にし、個性豊かな外観・内装を演出できます。現在では日本を始め世界中(全米・ロシア・ドイツ・中近東・韓国等)で、その性能が認められ使用されています。日本の国宝建築物や重要文化財の補修にも使用されています。

『Low-E複層ガラス+樹脂サッシ』 断熱性が高い窓

日本の住宅の約90%の窓はアルミサッシです。しかしDAISHUでは樹脂サッシを標準仕様にしております。樹脂の熱伝導率はアルミの約1/1,000と圧倒的に熱が伝わりづらく結露の心配も少なくなります。合わせて断熱性も高くなります。
DAISHUは、三層ハイブリッド断熱と複層ガラス+樹脂サッシを用いて、夏の入ってくる熱と、冬の逃げる熱を防ぎ、一年を通じて快適な断熱環境を提供し、断熱性能を高めています。エアコンやストーブなどの電気代やガス代が抑えられ、少ないエネルギーで保冷保温効果が生まれます。
Low-E複層ガラス+樹脂サッシ