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市川市U様邸 気密測定で良い結果が出ました!
工事ブログ

2026.03.14

こんにちは。
工事部の張山です。

季節の変わり目ということもあり、暖かくなったり雨が降って寒くなったりと天候が安定しない日が続きますね。

本日は市川市U様邸の気密測定結果についてご報告させていただきます。

〇建物概要
・3階建て
・ウレタン断熱
・延床面積 28.5坪
・屋根断熱 +壁断熱+ 床断熱(※一部基礎断熱)
・測定日 3/10(※ウレタン断熱施工の2日後)

↑測定機器設置状況写真

写真のような測定機器を設置して、減圧法という方法で気密測定を行いました。

減圧法とは建物内を減圧することで建物内外に差圧を生じさせる方法で、これにより建物の隙間面積を計算します。

実際に隙間が生じている箇所に手をかざしてみると、わずかに隙間から風が吹いているのがわかります。

事前に処理できていない隙間については、測定を行いながら処理していきます。

一般的に高気密住宅はC値1.0以下というのが基準となっていて、C値が0に近づく程、隙間の面積が少なくなっていきます。

今回は一回目の測定からC値0.3という非常に高い数値を出すことができました!

気密測定で良い結果が残すことができ一安心しましたが、今後の工事についてもより一層気を引き締めて、お施主様のために良い建物をお引渡しできるように頑張ります!

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この記事を書いた人

張山広行

現場監督