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大工道具①
工事ブログ

2019年12月27日

こんにちは、住宅事業部 現場管理の中山です。
現場内を歩いていると様々な道具を見かけます。
その中でも、一番道具が多い職種である大工さんの近くに行くと様々な道具が有り興味をひかれます。
そこで今日は大工さんの道具をご紹介いたします。

 


◆玄能(げんのう)
おもに大工道具として建築現場で用いられることが多く、平らな面でノミや釘を打ち、「木殺し面」と呼ばれる凸面で釘打ちの仕上げ打ちや、木材のほぞとほぞ穴を接合する際に木を叩いて圧縮するために使用します。

 


◆ノミ
木材に穴を彫ったり、削ったりするのに用いる工具
電動工具でも削ることができますが、仕上がりの繊細な部分はノミを使い職人による手作業で仕上げます。
切れ味をみて砥石で刃を研ぎます。

 


◆のこぎり
一枚の鋼板の側面に多くの刃(歯・目)をつけた工具
木材金属を切断するために使用されます。
通常、鋸といえば木工用をさし、金属用の鋸は金鋸(かなのこ)と呼ばれます。

 


◆バール
てことして利用する鉄製の棒状の大工道具。
中型以下のものは釘を抜く目的で作られたものが多く、その場合、「釘抜き」にも属します。
写真のバールは鏡面仕上げとなっていて現場内で輝いています。

 


◆クランプ
材料を作業台に固定する工具
「締め具」ともいわれ、作業時に手を使わずに材料を安全確実に押さえる事が出来ます。接着剤が乾燥するまで一時的に材料を押えておくのにも使用されます。

DAISHUの現場では、熟練の大工さんがこのような道具を巧みに使い、皆様の大切な家を建築しております。
一度では伝えきれないので、続きは次回と致します。