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法令順守で安心のカーポート工事
リフォームブログ

2026.02.06

こんにちは工事部リフォームアドバイザーの中村です。

今回はカーポート工事についてご報告いたします。

カーポートを設置したいと思っても、「法律や手続きは大丈夫かな?」と不安になる方は多いものです。大切な住まいに関わる工事だからこそ、法令をきちんと守ることが安心につながります。

2025年4月の建築基準法改正について
今年の4月から建築基準法が改正され、これまで簡略化されていた「4号特例」が縮小・廃止されました。これにより、カーポートなどの外構設備も建築確認申請が必要になるケースが増えています。

以前は小規模なカーポートなら申請不要でしたが、改正後は「新3号建築物」として扱われ、原則申請が必要になりました。屋根付きで一定の大きさがあるカーポートは、設置前に確認申請を行わないと違反建築物とみなされる可能性があります。地域によっては防火基準なども加わり、より厳格なチェックが求められるようになりました。

申請が不要なケース
すべてのカーポートが申請対象になるわけではありません。

例えば:
• 床面積が10㎡未満の簡易なカーポート
• 建築確認の対象外とされる軽微な工事

こうしたケースでは申請が不要となる場合もあります。ただし、地域の条例や設置場所によって条件が異なるため、事前に確認することが大切です。
安心工事のために私たちはこの改正をしっかり理解し、法令順守を徹底した施工を行っています。

• 経験豊富な職人による安全な施工
• 行政への申請や確認をきちんとサポート

こうした取り組みによって、「安心して任せられる工事」をお届けしています。

「カーポート工事は、法令順守で安心工事。」

最新の法律に対応した確かな施工で、暮らしに安心と快適さをプラスしましょう。

リフォームに関するご相談やお見積もりの依頼は、ぜひお気軽に創業37年、地域有数の建築実績3,011棟を誇る、DAISHUのリフォームまでお問い合わせください!
次回も、皆様の住まいをより良くするための情報を発信してまいりますので、お楽しみに!

この記事を書いた人

中村錠二

リフォームアドバイザー