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今の家を活かしながら…ひと部屋断熱リノベ②
工事ブログ

2026.07.17

工事部の保坂です。

前回に続き、お家の断熱工事についてお話しさせていただきたいと思います。

我が家でのDIYとして2階和室の天井裏=屋根裏へ断熱材を施してみる作業ですが、欄間上の天井点検口から資材や道具を屋根裏に突っ込んでいく作業だけで、かなり体力を奪われます。

開始したタイミングが6月からだったこともあり、無断熱の屋根裏は本当に暑いです。

立って歩けず中腰、又は這って先へ進む体制に仮設で設置した照明と太陽から伝わってくる熱が屋根裏の空間を温めており、気を失いそうな環境です。

この熱は当然、2階の天井から室内に伝達されるわけだ。

と汗だくで実感しました。

劣悪な環境でしたが休日ごとに少しずつ断熱材を施していったのですが、部屋に対してある程度の施工済み範囲エリアに居ると、温度計を使ってまで図っておりませんが無断熱エリアとの気温差、効果と違いがはっきりと体感できました。

ここまでの作業をするなか、また思いつく事が出てきました。

屋根裏換気孔は有るけれど、通風が少なく屋根裏空間の空気があまり動かずこもっているような状態に感じる。

実験を兼ねて一部の断熱工事で効果を感じたが、通気性も良くしなければより良くならない。

さあ、どうしようか?と考え、屋根裏の換気量計算要領を調べて、もう1ヵ所ずつ換気孔を開けてみました。

体感的に以前よりは空気が動き暑さ具合も下がったような気分ですが、正直なところ大きく効果が出ているかは不明確でした。

今後も様子を見ながら改善していこうと思っています。

屋根裏スペースも造れそうかな…と思うところもありまして何か進みだしましたら、お話しさせていただこうかと思っております。

DAISHUでは経験値を重ねた工事部員が工夫や検討を加えながら工事を行っております。

新築、リフォーム、修理や改善等、建築工事全般のご対応が可能でございますので、ご相談も含めてどうぞ宜しくお願い致します。

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この記事を書いた人

保坂雅憲

現場監督