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屋根修繕のご相談 @市川市
工事ブログ

2021年2月21日

こんにちは、現場管理の木村です。
お付き合いのある不動産屋さんの営業の方経由にて相談を受けました。
お客様に連絡を入れて内容を確認すると、「近くで外回りのリフォーム工事をしている業者の人から屋根材が剥がれて放置しておくと雨漏りして多大な修繕費用が発生するので早急に直した方が良い。と言われたが本当に必要なのか見て欲しい。」との事でした。
後日協力業者の屋根業者さん同行にて確認に行き、お客様にお話しを伺いました。

屋根の状態は確かに日当たりの良い南面の屋根材端部が劣化により剥離している箇所が多数見つかりました。
お客様にお茶をご馳走になった際「数日前にリフォーム業者さんが再訪して見積書を置いていった際に今すぐ処理をしないと屋根下地のベニヤが腐食してもっと費用が掛かる。と言われましたが、言う通り深刻な状態なのか」とご心配されていました。
写真をお見せして自分なりの見解をお伝えしました。
今すぐ対処しなければならないと言うリフォーム業者さんの言う事は大袈裟と思えると、ただ屋根材自体が劣化しているのは事実なので、1年後2年後まで放置しても大丈夫ですとは言えない状態な事と、剥離している箇所が多数あり塗装リフォームでは改善できないため金属の屋根材を上から被せるカバー工法がコスト的にも後々のご安心にもなるのでお勧めしますとお伝えしました。

お見積りを後日お持ちするお約束をして帰りました。
年配のお客様で不安をあおり仕事に結びつけるのもどうなのかな…と思った出来事でした。

※写真はイメージです。

この記事を書いた人

木村吉範

住宅事業部・現場監督