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フローリング劣化修繕と介護リフォーム商材
リフォームブログ

2026.05.01

こんにちは、工事部リフォーム担当の、深澤和彦(ふかさわかずひこ)です。

今回はおすすめのフローリング劣化対策と車いす介護に適した商材をご紹介いたします。

長年住まわれている愛着あるご自宅のお困りごとのひとつに床(複合フローリング)の劣化があると思います。

いつも歩く個所や掃出し窓箇所の表面突き板の剥がれ・ささくれ・割れなど、日々気を付けながら生活している方もいらっしゃるかと思います。

ガムテープを貼ってみたり、滑り止めマットを置いてみたりなど、簡易的な対策をなっさている場合もあるようです。

リフォームする場合、現在の傷んだフローリングに新しいフローリングを重ね貼りすると約12mmの段差が出来ます。

20mmの段差まではバリアフリーとされますが、車いすで乗り越えるには少し力が必要で、キャスターの回転や移動時の摩擦で、すり傷やへこみが生じやすくなるため、耐久性に優れた床材を選ぶ必要があります。

おすすめは、塩ビタイルです!商品厚みわずか2.5mmで、本物さながらのリアルなデザインと質感、丈夫でキズにつよい、気軽にお手入れ、優れたコストパフォーマンス、豊富なデザインで床修繕、バリアフリー対策ができます。


写真の商材は板巾が75mm・100mm・152.4mmと3種類梱包されていて、表面もスムース仕上げとラフ仕上げが混在しています。

ランダムに貼ることによって古材を敷き詰めたような床を再現でき、丈夫で強く見た目も楽しい仕上がりが期待できます。


写真のように1枚が正方形のデザインもあります。

キッチンだけの床施工やダイニングを思い切ってカフェ風にするのも素敵な仕上がりになると思います。

既存フローリングに塩ビタイル上貼施工なら工事期間も短く、なるべくお客様の日常生活のご負担にならないような工事のご提案をいたします。

どんな小さなお困りごとでも結構ですので、ぜひDAISHU深澤までご連絡ください!!

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この記事を書いた人

深澤和彦

リフォームアドバイザー