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工事写真について
スタッフブログ

2021年6月23日

こんにちは、住宅事業部(設計)の黒沼です。

今回は工事写真について少しお話ししたいと思います。

工事を行ううえで重要な品質記録の一つに施工記録を写真データとして保存することがあります。
保存する目的の一つとしては仕上げには見えてこない隠ぺい部の箇所は施工後では確認することができないため品質確保の証明としても記録を残す必要があるためです。
それらの代表的なものとしては鉄筋工事が上げられます。鉄筋はコンクリート中に埋込まれてしまうため、コンクリート打設を行う前に配筋状況を検査し記録として残さなければいけません。
その他にも都度、工事種別毎の施工状況や進捗記録等も写真として納めておきます。

写真を撮影するにも撮影の仕方があり、
接写・遠写を使い分けて誰が見ても見やすいように撮影していきます。
私も現場へ出向いた際には工事写真を分かりやすく
キレイに撮るために8年程こちらの本を愛用しております(^^)

 

工事完了後には写真データを工事記録の正式な書類としてお客様へお渡しさせて頂いております。
弊社はこれからも全社一体となって高品質な建物を提供できるように努めてまいりたいと思います。

 

 

 

この記事を書いた人

黒沼 遼

住宅事業部・設計