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輪読「あたらしい家づくりの教科書」⑤最終回
社長ブログ

2017年2月15日

過去4週にわたり「あたらしい家づくりの教科書」について輪読会を行ったまいりました。

私もこのようなことは不慣れなため、この本の良いところを十分お伝えできたかどうか心配です。

最終回として、本書の「はじめに」と「おわりに」から引用させていただきまとめといたします。


 

「はじめに」から

・・・休日にはもっと家にいたくなり、平日は早く帰りたくなる。ちょっと手間をかけてごはんをつくってみんなで食べる。そんな家があったらいいと思いませんか。

断熱・機密性能を高め、太陽・風の力を上手に生かす家づくりを本書では「高性能なエコハウス」と呼んでいます。家全体が快適になるだけでなく、健康・美容にも効果的で、燃費がよくなって光熱費とCO2を減らすことができます。 太陽・風の力といった目に見えないものを一番に考えることで、大事なものが手に入るのです。 キッチンや収納といった目に見えるものよりも、見えないものを大事にする。本書はそんな家づくりの優先順位と「高性能なエコハウス」を提案する「あたらしい家づくりの教科書」です。


 

「おわりに」から

・・・家は今を楽しく健やかに暮らす場であるとともに、10年後、20年後、もっと先の世代まで受け継がれるかけがいのない財産です。だからこそ家づくりの基本を学ぶことがが必要との思いのもと、この本を「あたらしい家づくりの教科書」と名付けました。

少子高齢化や地球温暖化がますます進み、思うように伸びない経済成長、東日本大震災の原発事故で気付かされたエネルギー危機など、これからの私たちの暮らしになかなか明るい兆しが見えて来ない今日、家づくりは大きな転換期を迎えています。

この本を通じて少しでも多くの方が、後悔しない、満足できる高性能な家づくりに取り組んでもらえることを、心から願ってやみません。


 

あたらしい家づくりの教科書

あたらしい家づくりの教科書

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