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「節・快・健・長」住宅を目指そう!
社長ブログ

2015.12.18
  12月13日(日本時間)に閉幕した国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)は地球温暖化対策の新たな国際枠組みをつくることで合意しました。
 「・・・日本も省エネの強化などを通して、暮らしの変化が求められている。」と報道されています。 日本は温暖化対策として、平成42年度までに温室効果ガスの排出量を25年度レベルから26%減らす目標を提示。環境省によると、目標を達成するためには新築や既築にかかわらず、ほぼ全ての住宅を断熱性能や空調効率を強化し、省エネ化することが必要になる。 とのことです。
変なタイトルと話が全くつながらない(笑)・・・その理由はもう少し真面目なお話にお付き合い下さい。
  COP21の合意に背中を押されるまでもなく、諸外国に比べて遅れている日本の住宅事情。 省エネルギー住宅はどうしても取り組まなければならない喫緊の課題です。

松尾和也さんの講演でいろいろ勉強をさせていただいているが、今日はサッシのこと説明されているリンクをご紹介する。
(引用開始)
  ドイツやオーストリアでは窓の結露はもちろんのこと、壁体内の結露においても徹底的に抑制がはかられる。「建築物理上、結露を引き起こすのは誤った設計であり、人の健康を害するから瑕疵である」という考え方が根底にあるのだ。事の重さを痛感する。(引用終了)

 小さな工務店といえども、今回我々は新しい「国府台モデルハウス」で背伸びをしてZEH(Zero Energy House =ゼロエネルギーハウス)の建築を通じて地球環境改善に努力したいと思っております!
結論に無理やり繋げてしましました(笑)
『COP21の推進を「節・快・健・長」な住まいづくりで目指したいと思います!』 
はい! お陰様でやっとタイトルにたどり着きました。
  • 高効率設備を導入した、断熱性が良く日射を上手に制御した住宅は、暖冷房などの設備に費やすエネルギーコストが少なくて家計にやさしい住まいづくり
  • 暑さ寒さから住まい手を守り、効率のよい設備機器を活用した省エネルギー住宅は、先端技術の恩恵を受けることのできる快適な住まいづくり
  • 身体が受ける様々なストレスをシャットアウトする快適な住まいは住まい手の心身を健康にする人にやさしい住まいづくり
持ち
  • 地域の気候風土に配慮し、結露の発生しない省エネルギー住宅、住まい手だけでなく、地球環境にやさしい住まいづくり

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。