市川市S様邸新築工事⑤
2026.11.05
工事部の中山です。
前回の上棟工事からの続きです。
上棟後の作業として外部では屋根のルーフィング、バルコニーのFRP防水、外壁の耐力壁、内部では構造金物取付が行われます。
これらの作業が完了した時点で躯体検査を行います。
躯体検査とは、建物の骨組みが完成した段階で、柱や梁、筋交い、耐力壁、接合金物などが設計図書どおりに正しく施工されているかを確認する大切な検査です。
建物の躯体は、住宅を長く安全に支える重要な部分です。特に地震や台風などの自然災害に備えるためにも、構造部分の施工状況をしっかり確認する必要があります。
【躯体検査の様子】
一つひとつ目視で丁寧に確認することで、建物の安全性や耐久性を確保していきます。
普段の生活では壁や天井に隠れて見えなくなってしまう部分だからこそ、施工段階での確認がとても重要です。
今回も図面と照らし合わせながら施工状況をしっかり確認し、問題なく検査を終えることができました。
住宅づくりは、完成したときの見た目だけでなく、完成後には見えなくなる構造部分の品質も大切です。
これからも各工程で丁寧な施工と確認を重ね、お客様に安心して長く暮らしていただける住まいづくりを進めてまいります!
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